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鳥取にある雑貨Shop「シェリエール」の情報や日常の出来事…etc
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カテゴリ:music( 16 )
Do They Know It's Christmas?

店とはまったく関係なく、
また急に音楽の話です。


この時期になると、やっぱりX'masの曲を聴くようになる。

それにしても洋邦問わずX'masの曲は年々増える。

しかしいくら増えても、最初に刺激を受けた曲が好きには変わりない。


と言っても、好きなX'mas曲は洋邦たくさんある。

その中でも毎年必ず外せない曲は2曲。

ジョン・レノンの「Happy Xmas」と、
バンド・エイドの「Do They Know It's Christmas?」だ。

後者の曲は、僕が中学3年のX'masの時の曲。

ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフが発起人となり、
結成されたチャリティープロジェクト。

イギリスやアイルランドの有名アーティストが勢揃いなんて、
その頃、洋楽にはまりまくっていた僕には衝撃的だった。

速攻で買いに走ったなぁ。
もちろんレコード。

何度も聴いた。
声だけで誰が歌っているのかもわかった。
デビッド・ボウイの低音しゃべりもカッコよかった。

今でもイントロ聴いただけで目がウルウルするくらい感動する。

ただ、昨今。
ポール・ヤングから始まって途中くらいまではわかるんだが・・・。
顔はわかっても名前が出てこない(笑)

ま、いっか。


歌詞についてはやはり今と昔では、
とらえ方が違う。

そして今思うと、あれだけの大物をまとめ上げるのは、
かなりしんどかったんだろうと思う。

実際ボブ・ゲルドフは何度もキレたらしい。


そんな背景や歌詞の本当の意味など気にせず、
こりゃええなぁと聴けたあの頃の僕が羨ましい。


どんな曲も素直に聴き入れ、
受けとめたい今日この頃です。


まぁなんにせよ、X'masの曲は、
どれもあったかい気がする。。。


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by chezlierre | 2013-11-17 17:31 | music
冬 第一楽章

たまには関係の無い話を。

久しぶりにクラシックの事。


ヴィヴァルディと言えば「四季」

の中でも「春」が有名ですが。



僕は四季の中でも「冬」が以前から好きでした。

中学校の時に初めて聴き、
なんかゾクゾクしました。

そして、ワクワクもしました。

ただそれだけで好きになったんですが。

今でも聴くとゾクゾクしワクワクする。


最近、某自動車のCMで使われているので、
耳にする機会が増えた。


もっと色々なクラシック音楽が聴きたい。



凍りつくような冷たい冬。
野山は雪に覆われ、木枯らしが吹きすさぶ。
寒さに震えて歯の根も合わない。
(ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 Op.8 《四季》から 「冬」 第1楽章)よりソネット。

曲調とソネットで冷たく暗いイメージになってきますが、
第2楽章では一転、やさしく暖かな曲調とソネットです。

1・2続けて聴くことをおススメします。


※「ソネット」とは、各楽章に付けられた短い詩です。


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by chezlierre | 2013-01-18 18:45 | music
時代はMOTOR DRIVE!!

久しぶりにREBECCAを聴いている。

RASPBERRY DREAMのイントロ聴いて、
ギターの音に身震いし、
REBECCAの曲を次々聴きまくる。


あの頃の元気を、
今の僕に分け与えてくれる。

歳を重ねていくと、
理屈っぽくなる。

無知な頃のパワーは凄い。
勢いが違う。

培ってきた経験にプラス、
あの頃の勢いが少しだけ欲しい。



「 ほしいものはいつも 影ふみ
足元でにげていくものね

やりたいコト ありすぎるの
あきらめられないけど 現実はシビア

いそがなきゃ 出おくれちゃう
時代はMOTOR DRIVE!! 」

by Nokko


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by chezlierre | 2011-04-19 16:09 | music
BEST MUSIC。。。

家の倉庫から懐かしいカセットテープが出てきた。
「バラードコレクション 1」
ホンダの車ではなく、
中学生の頃作ったテープだ。

いや~懐かしすぎる・・・

中学の頃、自分で好きな曲を集めて
独自のオムニバステープをよく作っていた。

オムニバスを作るときの僕のクセがある。
イントロがカッチョいい曲は1曲目。
一番ポピュラーな曲は2曲目。
そして中でもお気に入りの曲を二つ、
A面、B面の最後にそれぞれ持ってくる。

もちろんこのバラードコレクションにも
A、B面最後にお気に入りが入っている。
まずA面はREO Speedwagonの
「Can't Fight This Feeling」だ。
その頃、ベストヒットUSAやミュートマジャパンという番組で
色々な洋楽のPVを見ていた。
そしてこの曲のPVを見たとき、
なんかジ~ンとしてたなぁ。
もちろん歌詞なんてわからないけど、
とにかく曲が好きだった。

B面はAir Supplyの
「I Can Wait Forever」だ。
映画「フラッシュダンス」辺りから映画音楽アルバム、
いわゆるサウンドトラック盤というアルバムが変わってきた。
サントラというと、主題歌とエンディング曲があり、
他は挿入曲、しかもほとんどBGM的な音楽だったと思う。
それが、主題曲、ED曲以外にも豪華アーティストが参加し、
サントラというよりも豪華なオムニバスアルバムって感じになってきた。
この曲は映画「ゴーストバスターズ」のサントラの収録曲で、
あのエアサプライのハイトーンボイスがピアノと絡み合い
まぁエエ曲なんですわ~

実際この曲は今でも聴いている曲です。
あの当時に衝撃を受けた曲どれも、
今でも僕のBEST MUSICだ♪


Wheels Are Turnin'

REO Speedwagon / Sbme Special MKTS.

「ゴーストバスターズ」オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)

サントラ / BMG JAPAN Inc.


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by chezlierre | 2010-04-20 17:21 | music
懐かしの飛行船。。。

昔使っていたBOSSのマルチエフェクターを
倉庫から引っ張り出し使ってみた。
う~ん、面白い。
いろんな音色が出せるからついつい遊んでしまう。

その中にBOSSの名器OD-1の音がある。
ギターをレスポールに持ち替え
心地よいオーバードライブのサウンドにして、
さぁ、なに弾こう。

久しぶりにLed Zeppelinの
「Black Dog」を弾いた。
10年以上振りだから所々忘れていた。
楽譜を取り出し再度練習。

ストラトの少しキンキンする音より、
レスポールでハムバッキングの太い音が
OD-1とあわせると少しこもった感じで、
ブリロック感が増し、ツェッペリンらしい音になるかな。

その後
Rock And Roll、
Immigrant Song 、
Whole Lotta Love、
Communication Breakdown、
と1人イントロLIVEで盛り上がり、ラストは
Stairway To Heaven
をまじめに弾き
1人ツェッペリンLIVEは幕を閉じた。

ツェッペリンの曲には
ギターの基本が詰め込まれていて
良い基本練習になる。

あ~たのしい♪♪


また、マニアックな話をした。
みんなひいてるんだろうな。。。

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by chezlierre | 2010-02-27 16:55 | music
体の記憶。。。

ギター話です。
僕のギターは自己満足の世界です。
あしからず。

少し前、僕も40になり
俺もそろそろ大人やき~
という事で、ボサノバを。

とりあえずボサのパターンを覚えよう。
左手、フォークにはなかったコードがたくさん出てくる。
まぁ、がんばる。

右手、アルペジオでもボサのリズムに戸惑う。
まぁ、がんばる。

ある程度の基本は弾けるようになった。
まぁ、がんばった。
頭より体で覚えるように弾きこむ。
よし、とりあえずボサのパターンはつかんだ。

いったんボサから離れ、
ここ最近はクラシックを弾いてる。
まずバッハのリュート組曲を。
そして今はバッハのバディネリを練習中。
また言いますが、自己満足のギターです。

一息ついた時、ちょっと久しぶりにボサを。
あれ?コードが出てこない・・・
右手のリズムは大丈夫。
左手のコードが押さえれない。

1ヶ月ほど前に覚えたはずなのに。
本をもう1度開き、コードを見直した。
再度コードを見たら、スムーズに弾けた。
ふぅ、あぶないあぶない。

こんな感じで譜面を見ながら日々練習する。
しかし練習の合間、適当に弾く時だ、
出てくるフレーズはラウドネスやオジーなどのフレーズ。
ほとんどが中学・高校の頃覚えたフレーズ。

頭で指令を出すより指が勝手に動いてくれる。
1ヶ月前に覚えたものはすぐに出ず、
20年以上も前に覚えたものは覚えてる。

弾きこみの度合いなのかもしれないが
恐るべし体の記憶。。。


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by chezlierre | 2010-01-18 18:17 | music
レスポールとマーシャル

音楽の秋。。。
先日妻がブログに書いてたけど、少し前から
僕も久々に音楽というものにのめりこんでいる。

普段からアコギやエレキ数本は部屋に置いてて
暇があれば少しは弾いてたりしてたけど、
この秋は違う。

倉庫から眠っていたアンプやらエフェクターやら引っ張り出してきた。

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アンプは一応マーシャル3段だけど・・・
当然真空管の3段なんて買えやしない。
ミニサイズの3段で真空管ではないけど気分はいい。
練習用のアンプとしては充分だ☆

今使ってるギターはクリームのレスポールカスタム。
このギターはランディローズに憧れ購入したもの。

中学の時、オジーの2枚目のアルバム「DIARY OF A MADMAN」に収録されてた
「S.A.T.O.」を聞いてランディローズが好きになった。
3連符で奏でるギターソロが大好きだった。
凄くかっこよかった。
でも・・・飛行機事故でこの世を去った。
25歳という若さで亡くなった若きギタリスト。
オジーの全米ツアーも好調で、これからって時だったのにな・・・
僕の中のギターヒーローの一人だ

僕の持ってるギターの中で、
このアンプと一番相性がいいのがこのレスポールだ。
真空管じゃないだけに、シングルコイルより
ハムバッキングのピックアップだからよかったのかも。

ただ、今弾いたりしているのはハードな曲じゃないから
GAINも少し絞り気味で、ロックとは程遠い。
ソロ系では「情熱大陸」だったりクラシックのソロパート弾いたり。
最近ボサノヴァも練習しつつある。
う~ん、難しい・・・ギターを初めたきっかけがロックで、
リズムやリフが単調なハードロックとかばかりやっていたので
いざボサなんかはじめようとするとリズムがうまくとれない・・・

イジイジ...イライラ...

ウゥゥ・・・プチッ!

気が付けばGAINを上げ音を歪ませ
ピストルズやラモーンズを弾き始め、
しまいにゃラウドネスを弾いてる僕がいる・・・

相変わらず集中力がないね。

まぁ自己満足だからいいけど。
どちらにせよ音楽を演るのは凄く気分がいい♪

ただ長年使ってなかったから
今は修理で忙しい・・・アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ

くれぐれもメンテはマメに。。。


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by chezlierre | 2009-09-16 15:10 | music
初めてのレンタル。。。

僕が中学の頃、家の近所にレンタルレコード屋が出来た。
早速会員になり何を借りようかと迷っていた。

その時ふと頭に浮かんだのは
TVで見た奇抜なメイクと派手な衣装でステージを駆け回り
熱唱している清志郎とその横で
キースリチャーズ風な弾きかたで
ギターをかき鳴らすCHABO、
ご存知RCサクセションだった。

でもその時の僕はRCに関しては無知。
とりあえずジャケ買いならぬジャケ借りをした。
アルバム名は「PLEASE」
RCの4枚目のアルバムだった。

その中には僕の中で「雨上がり・・・」や「スローバラード」に匹敵する名曲
「トランジスタラジオ」が入っていた。
好きな理由を語りだすと止まらないので省略。
まぁ、歌い出しの部分と自分が同調したといえば簡単かな。

あと、TVのLIVEで見たときの歌を店員さんに聞いてみた。
シングル「雨上がりの夜空に」だった。
CHABOがRCに加入してからのシングル「雨上がり・・・」
TVで見たLIVEでこれを演っていたRCのカッコよさが
凄く衝撃的だったのを覚えている。

RCの顔ともいえる清志郎&CHABOのカッコよさは
ストーンズのミックとキースを見てるみたいだった。
当時の日本のロック界でエンターテイメント性という点では
ずば抜けたてたんじゃないだろうか。

本当にRCはカッコよかった。

でも30年近くも前の事か・・・
だって、レコードだもん・・・お~こわっ。

PLEASE

RCサクセション / USMジャパン


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by chezlierre | 2009-08-26 17:39 | music
心地よい音楽との出会い。。。

先日仕事帰りに「borzoi record」に寄った。
僕はsantanaさんに用があって妻だけ先にborzoiさんへ。
用が済み僕もborzoiさんへ行ってみると・・・
妻は試聴を楽しんでいた。
カウンターには妻が選んだCDとマエガキさんが選んだCDが並ぶ。
ジャケットで気に入ったもの。
曲名で気になったもの。
アーティストで気になったもの、色々並んでる。
その中でジャケットも曲目も気になる1枚が。

ブラジルのボサノヴァ黄金期を代表する名盤。
クラウデッチ・ソアーレスのアルバムで邦題は「イパネマの娘」
ボサノヴァを聴く上で1度は必ず耳にする「イパネマの娘」。
色々なアーティストがカバーしている有名な曲。
当然僕も聴いた事があり知っていたので
「あ~イパネマの娘か。」と軽く言う。
するとマエガキさんが「イパネマの娘の原曲ですよ~」と重い一言。

気になるアルバムをチョイス。
そのアルバムについてマエガキさんが色々と教えてくれる。
納得のいく1枚をGETできた♪


Claudette Soares『É DONA DA BOSSA』
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CLでは、BGMでボサノヴァ、スロージャズ、フレンチポップなど
いわゆるカフェミュージック的な曲を流している。
たまにお客さんが「心地いいですね。。。」と言ってくれる。

そして「こんな曲ののCDが欲しいけど、どれ選んでいいかわからなくて・・・」
と言われるお客さんも結構いる。
ちょうどボルゾイさんにこんなCDがあった。
入門にモッテコイのコンピレーションアルバム
「Café Après-midi」のシリーズ。
ほどよく有名どころの曲が入っているし橋本徹氏の監修でおススメだ。

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その中で気に入った曲や歌手があれば、
またそれをたどっていくのも面白い。

みなさんも納得のいく1枚に出会えるといいですね☆。


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by chezlierre | 2009-03-10 16:36 | music
撃剣霊化☆
中学の頃ギターを弾き始めた時。
最高にカッコよかったアルバム。
LOUDNESSの「DISILLUSION」だ。
DISILLUSION~撃剣霊化~
LOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント


英語バージョンもカッコイイ。
DISILLUSION~English version
LOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント

LOUDNESSのアルバムはどれも好きで、
魔界典章や、THUNDER IN THE EASTも捨てがたい。
ハードロック全盛期のその頃
ボーカル・ギター・ベース・ドラム
全てにおいてバランスの取れたバンドだったと思う。
もちろん楽曲もよかった。
ギター好きの僕は当然『高崎晃』のギターソロ
いや、リフも全て好きだった。
コピーもした・・・が
リフは弾けてもソロで(-_-;)
聴くだけにしよう。。。
某中古家具屋のS氏とラウドネス語り始めたら止まらない。
でもまたゆっくり語り合いたい。

CL栄一郎
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by chezlierre | 2008-02-19 14:31 | music