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昔使っていたBOSSのマルチエフェクターを ![]() ギター話です。 音楽の秋。。。 ![]() アンプは一応マーシャル3段だけど・・・ 僕が中学の頃、家の近所にレンタルレコード屋が出来た。 先日仕事帰りに「borzoi record」に寄った。 Claudette Soares『É DONA DA BOSSA』 ![]() CLでは、BGMでボサノヴァ、スロージャズ、フレンチポップなど ![]() その中で気に入った曲や歌手があれば、
中学の頃ギターを弾き始めた時。
最高にカッコよかったアルバム。 LOUDNESSの「DISILLUSION」だ。 DISILLUSION~撃剣霊化~LOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント 英語バージョンもカッコイイ。 DISILLUSION~English versionLOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント LOUDNESSのアルバムはどれも好きで、 魔界典章や、THUNDER IN THE EASTも捨てがたい。 ハードロック全盛期のその頃 ボーカル・ギター・ベース・ドラム 全てにおいてバランスの取れたバンドだったと思う。 もちろん楽曲もよかった。 ギター好きの僕は当然『高崎晃』のギターソロ いや、リフも全て好きだった。 コピーもした・・・が リフは弾けてもソロで(-_-;) 聴くだけにしよう。。。 某中古家具屋のS氏とラウドネス語り始めたら止まらない。 でもまたゆっくり語り合いたい。 CL栄一郎 昨夜、無性にブルーハーツが聴きたくなった。 THE BLUE HEARTSTHE BLUE HEARTS / / トライエム
いきなり中国語のようなタイトル。。。
音楽は、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ等、色々な構成で一つの曲ができるわけで、物語のようにも思える。 俺は、歌詞でなく曲を聴く方なんで、歌詞のストーリーはあまり気にしない。 曲を聴くだけでも充分ストーリーは楽しめる。 楽しめるというよりは、勝手に頭の中でストーリー映像が出来てくる。それが楽しい。 ストーリー構成はいわゆる「起承転結」 俺の中でその起承転結がすごくわかりやすく、尚且つキレイにまとまってる曲が二つある。 一つはQueenの「Bohemian Rhapsody」 俺らの世代はもちろん、2004年の月9ドラマの影響で若い世代もQueenの名前は知ってると思う。 Queenの数ある曲の中で一番ポピュラーな曲だが、やはりこの曲は素晴らしい。 ストーリーというより、オペラミュージカルとでもいった感じかな。 コーラスから始まるんだけど、Queenはこのコーラスがすごく魅力だ。 フレディ、ブライアン、ロジャー3人の見事なコーラス。もちろんジョンも。 色々と録音方法にもこだわって、3人でももっと広がりが出るよう工夫されている。 中盤のオペラ風のところは、180回以上もオーバーダビングしたらしい。 声だけじゃなく、俺の好きなのはブライアン・メイのギターサウンドだ。 ブライアンがお父さんと5年以上かけて作ったギター。 オールハンドメイドギター「レッド・スペシャル」の音は凄い・・・ ブライアンが奏でるギターサウンドは、時には激しくハードロックな音、時にはヴァイオリンのようにオーケストラのように。。。 Queenのそんな魅力が、このBohemian Rhapsodyにはぎっしり詰まっている。 フレディマーキュリー亡きあとも、ずっと語り継がれるこの曲。 目を閉じてじっくり聴くと、まるで劇場に一つのショーを見に行った後みたいになる。 もう一つはLed Zeppelinの「Stairway to Heaven」 これもツェッペリンの代表曲と言ってもいい「天国への階段」だ。 Queenとまた一味ちがう、ドラマティックな展開のツェッペリン。 ただ、同じ要素を繰り返しながら次第に楽器数が増えてクライマックスに至るというシンプルな構成。 それなのに、いや、だからなのか聴いてるうちにワクワクしてくる。 アコギのアルペジオで始まりリコーダーが入ってくる。 ロックバンドとは思えない静かな始まり。 それからロバート・プラントが入ってくる。 起の部分は美しいメロディを繰り返し、承の部分でメロディ構成は一緒でパートが入れ替わる。 ピアノと12弦ギターがだんだんと広がりをつけていく。 転でいよいよクライマックス。 ここでジョン・ボーナムのグルーヴ感あふれるドラムとジミー・ペイジの美しいギターソロがハード色を出す。 そして、プラントが高音のシャウトを聴かせる・・・うぅ身震いする。 結のエンディングではさっきのハードさから急激に速度を緩め、プラントの独唱で静かに終わっていく。 曲を聴く時、この起承転結を考えながら聴く。 すると一つ一つの物語が浮かんでくる。 自分で勝手にPVもどきを描いている。 もちろんクラシックの曲だって、起承転結はハッキリしてる。 昔の音楽を聴いてると、聴くだけで心がうたれる曲が多い。 では最後に Queenの「Bohemian Rhapsody」をどうぞ。 若き日のフレディ。。。昔行ってた飲み屋のマスターに似てる。 CL栄一郎
なんだかんだで、やっぱり音楽の原点はクラシックなのか。
中学校の頃、おちゃっぴぃな俺でも音楽の授業だけは好きだった。 特に2年の時、担任兼音楽の授業を教えてた男性O先生の授業はよかった。 何がよかったかって、たくさんのクラシックを教えてくれたから。ただ、それだけ。 好きな作曲家といえば、バッハ、ショパン、ベートーベン、グリーク、パガニーニ、アルビノーニ、パッヘルベル、、、それぞれ好きな曲があるからキリがない。 今回は一番好きな「J.S.Bach」。 ![]() 一つ言っておくと、好きなだけで青島先生みたいに詳しくはないので・・・ バッハは有名なので誰でも知ってる曲がたくさんあると思う。 まずは、「Air on the G String」 いわゆる「G線上のアリア」だが、今では色々アレンジされ各ジャンルでも使われて、みなさんもなじみがあるんじゃないかな~。 この曲が俺をクラシック界に引きずり込んだ曲だ。 先ほど出てきたO先生に聴かされた曲。 初めて聴いた時、涙が出た。悲しいんじゃなく自然と。 聴きおわった後、妙に優しい気持ちになれる。 今考えると、この曲のコード進行は後の音楽界にかなりの影響を与えていると思う。 次に「Brandenburg Concerto」 ブランデンブルグ協奏曲は、とにかく朝聴く。 朝起きて、カフェ・オレ飲みながらメールチェックしたりする。 古きヨーローッパの宮殿で朝を過ごしている気分になれる。 気持ちだけでもブルジョア気分を味わいたい。。。 次は「Fuge G-moll BWV578」 通称「小フーガ」は、マモーミモーで知ってるかな。。。それも古いか。 まぁ、そのイメージはとっぱらかってもらって。 この曲は「パッヘルベルのカノン」とかと同じく「追っかけ」の展開だが、 バッハの凄いところは、カノン等の同じ旋律の繰り返しであるのに対し、ちがう旋律をのせ音に広がりを作っている。 *)追っかけの曲とは「かえるの歌」もしくはドラクエの曲みたいな事 あと、この曲はマイナーから始まり、メジャーに変調し、またマイナーに戻る。 そのメジャーに変わる瞬間を聞き分けた時の嬉しさは、フィリックスガムで当たりが出た時と同じくらいだった。 この時代でこんな事をしてたバッハは変な人だったんだろうな。。。 最後は「Lute Suites」 リュート組曲の中で第1番がお気に入り。 このメロディとベース音の展開・・・素晴らしい。ギターがもっとうまければ弾きたい。 他の曲と違ってこの曲に知り合ったのは、 北欧が産んだ早弾きギタリスト「Yngwie Malmsteen」が好きだったから。 彼が、アルカトラス時代からLIVEのソロで必ず弾いてた「Coming Bach」が大好きで、ある日バッハのCDを聴いてたらComing Bachの原型となるこのリュート組曲第1番が流れてきた。 どちらかと言うとComing Bachの方が好きなんだけど・・・ いや、でもやっぱりリュート組曲第1番を作ったバッハはかなり凄いメロディメーカーなんだなと実感する。 でもその時代では認められなかったんだろうな。。。 などなどバッハだけでもまだ好きな曲はあるのに・・・ まぁ、読む人もしんどくなるからほどほどにします。。。 では、最後に「G線上のアリア」でお別れ。 あ、でも聴きながらもう1回読んでもいいよ。。。 「Air on the G String」←Women´s Orchestraでお楽しみください。 CL栄一郎
僕は音楽が大好きです。
洋楽、邦楽、jazz、ボサノバ、クラシック、演歌・・・ほとんどのジャンルを聴きます。 好きになればジャンルは関係なく聴きます。 ただ、一番好きなのは? と聞かれたら洋楽と答えます。 中でもRock'n Roll。 シンプルなロックから、パンク・ヘヴィメタルまで聴きます。 僕の洋楽の原点は、30年ほどさかのぼりますが・・・ 小学1年の頃、それまでは天地真理やフォーリーブス、およげたいやきくんとかしか聴いたことありませんでした。 僕には五つ上の兄がいて、兄のラジカセからはいつも音楽が流れてました。 ある日の事、兄のラジカセからアコースティックギターが流れてきました。 今まで聴いた事のないギターの音に衝撃が。。。 イントロが終わって歌が流れました。しゃがれたカッコイイ声の外人が英語の歌を。 <(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!! なんてカッコいいんだ!! その当時、お化粧バンドとして人気があった「KISS」でした。 KISSの「Hard Luck Woman」 歌詞の意味なんてさっぱり解りませんが、体中震えが走り、涙まで出そうになりました。 それからというもの、兄にそのKISSのカセットをもらい、朝から晩まで聴いてました。 学校行っては、掃除の時間ほうきを持ってジーンシモンズのまねをしたりと。 今考えると生意気な小学1年生だったと思います・・・。 でも、このKISSの影響は後の音楽人生を大きく変えてくれた1曲でした。 僕にとってのRockの原点は、チャックベリーでもなく、ビルヘイリーでもなく、KISS。 KISSと言えば、「Rock And Roll All Nite」や「I Was Made for Lovin' You」などですが、 僕にとってのKISSはいつまでも「Hard Luck Woman」です。 ![]() KISS - Hard luck woman イントロないけど聴いてみる? Rock'roll will never die!! CL栄一郎
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