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懐かしの飛行船。。。

昔使っていたBOSSのマルチエフェクターを
倉庫から引っ張り出し使ってみた。
う~ん、面白い。
いろんな音色が出せるからついつい遊んでしまう。

その中にBOSSの名器OD-1の音がある。
ギターをレスポールに持ち替え
心地よいオーバードライブのサウンドにして、
さぁ、なに弾こう。

久しぶりにLed Zeppelinの
「Black Dog」を弾いた。
10年以上振りだから所々忘れていた。
楽譜を取り出し再度練習。

ストラトの少しキンキンする音より、
レスポールでハムバッキングの太い音が
OD-1とあわせると少しこもった感じで、
ブリロック感が増し、ツェッペリンらしい音になるかな。

その後
Rock And Roll、
Immigrant Song 、
Whole Lotta Love、
Communication Breakdown、
と1人イントロLIVEで盛り上がり、ラストは
Stairway To Heaven
をまじめに弾き
1人ツェッペリンLIVEは幕を閉じた。

ツェッペリンの曲には
ギターの基本が詰め込まれていて
良い基本練習になる。

あ~たのしい♪♪


また、マニアックな話をした。
みんなひいてるんだろうな。。。

# by chezlierre | 2010-02-27 16:55 | music | Comments(2)
体の記憶。。。

ギター話です。
僕のギターは自己満足の世界です。
あしからず。

少し前、僕も40になり
俺もそろそろ大人やき~
という事で、ボサノバを。

とりあえずボサのパターンを覚えよう。
左手、フォークにはなかったコードがたくさん出てくる。
まぁ、がんばる。

右手、アルペジオでもボサのリズムに戸惑う。
まぁ、がんばる。

ある程度の基本は弾けるようになった。
まぁ、がんばった。
頭より体で覚えるように弾きこむ。
よし、とりあえずボサのパターンはつかんだ。

いったんボサから離れ、
ここ最近はクラシックを弾いてる。
まずバッハのリュート組曲を。
そして今はバッハのバディネリを練習中。
また言いますが、自己満足のギターです。

一息ついた時、ちょっと久しぶりにボサを。
あれ?コードが出てこない・・・
右手のリズムは大丈夫。
左手のコードが押さえれない。

1ヶ月ほど前に覚えたはずなのに。
本をもう1度開き、コードを見直した。
再度コードを見たら、スムーズに弾けた。
ふぅ、あぶないあぶない。

こんな感じで譜面を見ながら日々練習する。
しかし練習の合間、適当に弾く時だ、
出てくるフレーズはラウドネスやオジーなどのフレーズ。
ほとんどが中学・高校の頃覚えたフレーズ。

頭で指令を出すより指が勝手に動いてくれる。
1ヶ月前に覚えたものはすぐに出ず、
20年以上も前に覚えたものは覚えてる。

弾きこみの度合いなのかもしれないが
恐るべし体の記憶。。。

# by chezlierre | 2010-01-18 18:17 | music | Comments(0)
レスポールとマーシャル

音楽の秋。。。
先日妻がブログに書いてたけど、少し前から
僕も久々に音楽というものにのめりこんでいる。

普段からアコギやエレキ数本は部屋に置いてて
暇があれば少しは弾いてたりしてたけど、
この秋は違う。

倉庫から眠っていたアンプやらエフェクターやら引っ張り出してきた。

アンプは一応マーシャル3段だけど・・・
当然真空管の3段なんて買えやしない。
ミニサイズの3段で真空管ではないけど気分はいい。
練習用のアンプとしては充分だ☆

今使ってるギターはクリームのレスポールカスタム。
このギターはランディローズに憧れ購入したもの。

中学の時、オジーの2枚目のアルバム「DIARY OF A MADMAN」に収録されてた
「S.A.T.O.」を聞いてランディローズが好きになった。
3連符で奏でるギターソロが大好きだった。
凄くかっこよかった。
でも・・・飛行機事故でこの世を去った。
25歳という若さで亡くなった若きギタリスト。
オジーの全米ツアーも好調で、これからって時だったのにな・・・
僕の中のギターヒーローの一人だ

僕の持ってるギターの中で、
このアンプと一番相性がいいのがこのレスポールだ。
真空管じゃないだけに、シングルコイルより
ハムバッキングのピックアップだからよかったのかも。

ただ、今弾いたりしているのはハードな曲じゃないから
GAINも少し絞り気味で、ロックとは程遠い。
ソロ系では「情熱大陸」だったりクラシックのソロパート弾いたり。
最近ボサノヴァも練習しつつある。
う~ん、難しい・・・ギターを初めたきっかけがロックで、
リズムやリフが単調なハードロックとかばかりやっていたので
いざボサなんかはじめようとするとリズムがうまくとれない・・・

イジイジ...イライラ...

ウゥゥ・・・プチッ!

気が付けばGAINを上げ音を歪ませ
ピストルズやラモーンズを弾き始め、
しまいにゃラウドネスを弾いてる僕がいる・・・

相変わらず集中力がないね。

まぁ自己満足だからいいけど。
どちらにせよ音楽を演るのは凄く気分がいい♪

ただ長年使ってなかったから
今は修理で忙しい・・・アタヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノフタ

くれぐれもメンテはマメに。。。

# by chezlierre | 2009-09-16 15:10 | music | Comments(2)
初めてのレンタル。。。

僕が中学の頃、家の近所にレンタルレコード屋が出来た。
早速会員になり何を借りようかと迷っていた。

その時ふと頭に浮かんだのは
TVで見た奇抜なメイクと派手な衣装でステージを駆け回り
熱唱している清志郎とその横で
キースリチャーズ風な弾きかたで
ギターをかき鳴らすCHABO、
ご存知RCサクセションだった。

でもその時の僕はRCに関しては無知。
とりあえずジャケ買いならぬジャケ借りをした。
アルバム名は「PLEASE」
RCの4枚目のアルバムだった。

その中には僕の中で「雨上がり・・・」や「スローバラード」に匹敵する名曲
「トランジスタラジオ」が入っていた。
好きな理由を語りだすと止まらないので省略。
まぁ、歌い出しの部分と自分が同調したといえば簡単かな。

あと、TVのLIVEで見たときの歌を店員さんに聞いてみた。
シングル「雨上がりの夜空に」だった。
CHABOがRCに加入してからのシングル「雨上がり・・・」
TVで見たLIVEでこれを演っていたRCのカッコよさが
凄く衝撃的だったのを覚えている。

RCの顔ともいえる清志郎&CHABOのカッコよさは
ストーンズのミックとキースを見てるみたいだった。
当時の日本のロック界でエンターテイメント性という点では
ずば抜けたてたんじゃないだろうか。

本当にRCはカッコよかった。

でも30年近くも前の事か・・・
だって、レコードだもん・・・お~こわっ。

PLEASE

RCサクセション / USMジャパン

# by chezlierre | 2009-08-26 17:39 | music | Comments(4)
心地よい音楽との出会い。。。

先日仕事帰りに「borzoi record」に寄った。
僕はsantanaさんに用があって妻だけ先にborzoiさんへ。
用が済み僕もborzoiさんへ行ってみると・・・
妻は試聴を楽しんでいた。
カウンターには妻が選んだCDとマエガキさんが選んだCDが並ぶ。
ジャケットで気に入ったもの。
曲名で気になったもの。
アーティストで気になったもの、色々並んでる。
その中でジャケットも曲目も気になる1枚が。

ブラジルのボサノヴァ黄金期を代表する名盤。
クラウデッチ・ソアーレスのアルバムで邦題は「イパネマの娘」
ボサノヴァを聴く上で1度は必ず耳にする「イパネマの娘」。
色々なアーティストがカバーしている有名な曲。
当然僕も聴いた事があり知っていたので
「あ~イパネマの娘か。」と軽く言う。
するとマエガキさんが「イパネマの娘の原曲ですよ~」と重い一言。

気になるアルバムをチョイス。
そのアルバムについてマエガキさんが色々と教えてくれる。
納得のいく1枚をGETできた♪


Claudette Soares『É DONA DA BOSSA』

CLでは、BGMでボサノヴァ、スロージャズ、フレンチポップなど
いわゆるカフェミュージック的な曲を流している。
たまにお客さんが「心地いいですね。。。」と言ってくれる。

そして「こんな曲ののCDが欲しいけど、どれ選んでいいかわからなくて・・・」
と言われるお客さんも結構いる。
ちょうどボルゾイさんにこんなCDがあった。
入門にモッテコイのコンピレーションアルバム
「Café Après-midi」のシリーズ。
ほどよく有名どころの曲が入っているし橋本徹氏の監修でおススメだ。

その中で気に入った曲や歌手があれば、
またそれをたどっていくのも面白い。

みなさんも納得のいく1枚に出会えるといいですね☆。

# by chezlierre | 2009-03-10 16:36 | music | Comments(0)
撃剣霊化☆
中学の頃ギターを弾き始めた時。
最高にカッコよかったアルバム。
LOUDNESSの「DISILLUSION」だ。
DISILLUSION~撃剣霊化~
LOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント


英語バージョンもカッコイイ。
DISILLUSION~English version
LOUDNESS / / コロムビアミュージックエンタテインメント

LOUDNESSのアルバムはどれも好きで、
魔界典章や、THUNDER IN THE EASTも捨てがたい。
ハードロック全盛期のその頃
ボーカル・ギター・ベース・ドラム
全てにおいてバランスの取れたバンドだったと思う。
もちろん楽曲もよかった。
ギター好きの僕は当然『高崎晃』のギターソロ
いや、リフも全て好きだった。
コピーもした・・・が
リフは弾けてもソロで(-_-;)
聴くだけにしよう。。。
某中古家具屋のS氏とラウドネス語り始めたら止まらない。
でもまたゆっくり語り合いたい。

CL栄一郎
# by chezlierre | 2008-02-19 14:31 | music | Comments(2)
終わらない歌

昨夜、無性にブルーハーツが聴きたくなった。

もちろん1stだ。 
「未来は僕等の手の中」から「リンダリンダ」まで
何度も繰り返し聴く。
聴いているうちにギターも引っ張り出してきた。
ギターかき鳴らした。ピックが割れるほど弾いた。
高校生の時このレコードを買って、衝撃を受けた時と変わらない心拍数。
やっぱりブルーハーツがいい。
テンション↑↑でひとりぼっちなLIVE♪

歌い続けているうちに、ふと気付いた。
その頃とは違った歌詞のとらえ方をする自分がいた。
少年と大人

でも、とらえ方は違っても気持ちは同じ。
たまに原点に返ってリセットしなきゃ。

いつまでも変わらず思う事。
くそったれな世の中で
くそったれな大人にはなりたくない。。。


THE BLUE HEARTS
THE BLUE HEARTS / / トライエム

# by chezlierre | 2007-12-01 14:43 | music | Comments(6)
起承転結音楽話
いきなり中国語のようなタイトル。。。
音楽は、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ等、色々な構成で一つの曲ができるわけで、物語のようにも思える。
俺は、歌詞でなく曲を聴く方なんで、歌詞のストーリーはあまり気にしない。
曲を聴くだけでも充分ストーリーは楽しめる。
楽しめるというよりは、勝手に頭の中でストーリー映像が出来てくる。それが楽しい。
ストーリー構成はいわゆる「起承転結」
俺の中でその起承転結がすごくわかりやすく、尚且つキレイにまとまってる曲が二つある。

一つはQueenの「Bohemian Rhapsody」
俺らの世代はもちろん、2004年の月9ドラマの影響で若い世代もQueenの名前は知ってると思う。
Queenの数ある曲の中で一番ポピュラーな曲だが、やはりこの曲は素晴らしい。
ストーリーというより、オペラミュージカルとでもいった感じかな。
コーラスから始まるんだけど、Queenはこのコーラスがすごく魅力だ。
フレディ、ブライアン、ロジャー3人の見事なコーラス。もちろんジョンも。
色々と録音方法にもこだわって、3人でももっと広がりが出るよう工夫されている。
中盤のオペラ風のところは、180回以上もオーバーダビングしたらしい。
声だけじゃなく、俺の好きなのはブライアン・メイのギターサウンドだ。
ブライアンがお父さんと5年以上かけて作ったギター。
オールハンドメイドギター「レッド・スペシャル」の音は凄い・・・
ブライアンが奏でるギターサウンドは、時には激しくハードロックな音、時にはヴァイオリンのようにオーケストラのように。。。
Queenのそんな魅力が、このBohemian Rhapsodyにはぎっしり詰まっている。
フレディマーキュリー亡きあとも、ずっと語り継がれるこの曲。
目を閉じてじっくり聴くと、まるで劇場に一つのショーを見に行った後みたいになる。

もう一つはLed Zeppelinの「Stairway to Heaven」
これもツェッペリンの代表曲と言ってもいい「天国への階段」だ。
Queenとまた一味ちがう、ドラマティックな展開のツェッペリン。
ただ、同じ要素を繰り返しながら次第に楽器数が増えてクライマックスに至るというシンプルな構成。
それなのに、いや、だからなのか聴いてるうちにワクワクしてくる。
アコギのアルペジオで始まりリコーダーが入ってくる。
ロックバンドとは思えない静かな始まり。
それからロバート・プラントが入ってくる。
起の部分は美しいメロディを繰り返し、承の部分でメロディ構成は一緒でパートが入れ替わる。
ピアノと12弦ギターがだんだんと広がりをつけていく。
転でいよいよクライマックス。
ここでジョン・ボーナムのグルーヴ感あふれるドラムとジミー・ペイジの美しいギターソロがハード色を出す。
そして、プラントが高音のシャウトを聴かせる・・・うぅ身震いする。
結のエンディングではさっきのハードさから急激に速度を緩め、プラントの独唱で静かに終わっていく。

曲を聴く時、この起承転結を考えながら聴く。
すると一つ一つの物語が浮かんでくる。
自分で勝手にPVもどきを描いている。
もちろんクラシックの曲だって、起承転結はハッキリしてる。
昔の音楽を聴いてると、聴くだけで心がうたれる曲が多い。

では最後に
Queenの「Bohemian Rhapsody」をどうぞ。
若き日のフレディ。。。昔行ってた飲み屋のマスターに似てる。

CL栄一郎
# by chezlierre | 2007-06-25 14:34 | music | Comments(0)
Classical Roots vol.1
なんだかんだで、やっぱり音楽の原点はクラシックなのか。

中学校の頃、おちゃっぴぃな俺でも音楽の授業だけは好きだった。
特に2年の時、担任兼音楽の授業を教えてた男性O先生の授業はよかった。
何がよかったかって、たくさんのクラシックを教えてくれたから。ただ、それだけ。

好きな作曲家といえば、バッハ、ショパン、ベートーベン、グリーク、パガニーニ、アルビノーニ、パッヘルベル、、、それぞれ好きな曲があるからキリがない。

今回は一番好きな「J.S.Bach」。

一つ言っておくと、好きなだけで青島先生みたいに詳しくはないので・・・
バッハは有名なので誰でも知ってる曲がたくさんあると思う。
まずは、「Air on the G String」
いわゆる「G線上のアリア」だが、今では色々アレンジされ各ジャンルでも使われて、みなさんもなじみがあるんじゃないかな~。
この曲が俺をクラシック界に引きずり込んだ曲だ。
先ほど出てきたO先生に聴かされた曲。
初めて聴いた時、涙が出た。悲しいんじゃなく自然と。
聴きおわった後、妙に優しい気持ちになれる。
今考えると、この曲のコード進行は後の音楽界にかなりの影響を与えていると思う。

次に「Brandenburg Concerto」
ブランデンブルグ協奏曲は、とにかく朝聴く。
朝起きて、カフェ・オレ飲みながらメールチェックしたりする。
古きヨーローッパの宮殿で朝を過ごしている気分になれる。
気持ちだけでもブルジョア気分を味わいたい。。。

次は「Fuge G-moll BWV578」
通称「小フーガ」は、マモーミモーで知ってるかな。。。それも古いか。
まぁ、そのイメージはとっぱらかってもらって。
この曲は「パッヘルベルのカノン」とかと同じく「追っかけ」の展開だが、
バッハの凄いところは、カノン等の同じ旋律の繰り返しであるのに対し、ちがう旋律をのせ音に広がりを作っている。
*)追っかけの曲とは「かえるの歌」もしくはドラクエの曲みたいな事
あと、この曲はマイナーから始まり、メジャーに変調し、またマイナーに戻る。
そのメジャーに変わる瞬間を聞き分けた時の嬉しさは、フィリックスガムで当たりが出た時と同じくらいだった。
この時代でこんな事をしてたバッハは変な人だったんだろうな。。。

最後は「Lute Suites」
リュート組曲の中で第1番がお気に入り。
このメロディとベース音の展開・・・素晴らしい。ギターがもっとうまければ弾きたい。
他の曲と違ってこの曲に知り合ったのは、
北欧が産んだ早弾きギタリスト「Yngwie Malmsteen」が好きだったから。
彼が、アルカトラス時代からLIVEのソロで必ず弾いてた「Coming Bach」が大好きで、ある日バッハのCDを聴いてたらComing Bachの原型となるこのリュート組曲第1番が流れてきた。
どちらかと言うとComing Bachの方が好きなんだけど・・・
いや、でもやっぱりリュート組曲第1番を作ったバッハはかなり凄いメロディメーカーなんだなと実感する。
でもその時代では認められなかったんだろうな。。。

などなどバッハだけでもまだ好きな曲はあるのに・・・
まぁ、読む人もしんどくなるからほどほどにします。。。
では、最後に「G線上のアリア」でお別れ。
あ、でも聴きながらもう1回読んでもいいよ。。。
「Air on the G String」←Women´s Orchestraでお楽しみください。

CL栄一郎
# by chezlierre | 2007-06-16 16:30 | music | Comments(0)
Hard Luck Woman♪
僕は音楽が大好きです。
洋楽、邦楽、jazz、ボサノバ、クラシック、演歌・・・ほとんどのジャンルを聴きます。
好きになればジャンルは関係なく聴きます。

ただ、一番好きなのは? と聞かれたら洋楽と答えます。
中でもRock'n Roll。
シンプルなロックから、パンク・ヘヴィメタルまで聴きます。

僕の洋楽の原点は、30年ほどさかのぼりますが・・・
小学1年の頃、それまでは天地真理やフォーリーブス、およげたいやきくんとかしか聴いたことありませんでした。
僕には五つ上の兄がいて、兄のラジカセからはいつも音楽が流れてました。
ある日の事、兄のラジカセからアコースティックギターが流れてきました。
今まで聴いた事のないギターの音に衝撃が。。。
イントロが終わって歌が流れました。しゃがれたカッコイイ声の外人が英語の歌を。
<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!! なんてカッコいいんだ!!
その当時、お化粧バンドとして人気があった「KISS」でした。
KISSの「Hard Luck Woman」
歌詞の意味なんてさっぱり解りませんが、体中震えが走り、涙まで出そうになりました。
それからというもの、兄にそのKISSのカセットをもらい、朝から晩まで聴いてました。
学校行っては、掃除の時間ほうきを持ってジーンシモンズのまねをしたりと。
今考えると生意気な小学1年生だったと思います・・・。
でも、このKISSの影響は後の音楽人生を大きく変えてくれた1曲でした。

僕にとってのRockの原点は、チャックベリーでもなく、ビルヘイリーでもなく、KISS。

KISSと言えば、「Rock And Roll All Nite」や「I Was Made for Lovin' You」などですが、
僕にとってのKISSはいつまでも「Hard Luck Woman」です。

KISS - Hard luck woman イントロないけど聴いてみる?

Rock'roll will never die!! CL栄一郎
# by chezlierre | 2007-06-06 14:00 | music | Comments(10)
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