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鳥取にある雑貨Shop「シェリエール」の情報や日常の出来事…etc
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カテゴリ:ChezLierre + santana( 3 )
Chez Lierre + santana vol.3

違う色のshopでも合わせてみると素敵な空間が生まれる。
ひとそれぞれ独自のこだわりがある。
Chez LIerreの好きなもの。
santanaの好きなもの。
組み合わせてみよう。。。


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第3回目は「Ficus umbellata」+「karimoku sidetable」

以前紹介した、1950~70年代のモンステラや、
70年代のポトスや、オリズルラン。
80年代のベンジャミン。
90年代初めのパキラ。
90年代後半のクワズイモ。
といったように植物にも流行りがあって
インテリア雑誌を見てみれば、
その時代の家具や雑貨と植物の流れや組み合わせがよくわかる。
2000年になり90年代後半のアジアン系が落ち着き始め
個性や自分らしさを大事にし、ナチュラル志向を筆頭に、
枠にとらわれないインテリアの流れになった。
それと同時に注目され始めたのが、
今回の『フィカス・ウンベラータ』だ。

インテリア雑誌もそうだけど、TVのCMやドラマを見てもよく出てくる。
細くスッとした幹から出た大きな葉っぱ。
これがまた存在感がありながらも主張しすぎず、
いろんなインテリアに合うんだな。

b0098081_11453388.jpg

大きいサイズのウンベラータはお気に入りの空間に、
シンボルツリーとして鑑賞したい。

見た目だけじゃなく強健な性質もいい。
熱帯アフリカ原産のクワ科フィカス属のウンベラータ。
フィカス属で有名なのはご存知インドゴムノキ。
なるほど強いわけだ。。。
容易に切り戻し、取り木、挿し木できるのも魅力。

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挿し木したウンベラータを鉢植え。
小さなウンベラータもカッコいい。
これくらいのサイズはテラコッタの鉢で窓辺とかに置きたい。


今回はsantanaさんのお気に入り
「カリモク サイドテーブル」
と組み合わせてみた。
僕が家で育ててるウンベで、ターコイズカラーの鉢に赤いソーサーといった、
なんともインテリアにあわすのが難しい組み合わせ。。。お気に入りなんだけどな。
santanaさんにお邪魔して、このテーブルを見た時、
「これと合わせたい!!」と僕は思った。
ちょうど、中くらいのサイズだったからテーブルにも乗せれた。
カリモクのテーブルがかもし出すミッドセンチュリーな風合いと、ちょっとした小物もそえて。
カラフルウンベがカッコよく映える。

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シンプルだけど、僕にたくさん元気をくれる大きな葉っぱ。
そんなウンベラータが僕は一番のお気に入りです。。。


自分の感性を生かして、家具や雑貨とプランツを組み合わせ、
素敵な自分だけの空間を楽しみたい。

Chez Lierre

santanaさんバージョンはこちら → ブログ「santanaより」


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by chezlierre | 2008-08-15 18:00 | ChezLierre + santana
Chez Lierre + santana vol.2

違う色のshopでも合わせてみると素敵な空間が生まれる。
ひとそれぞれ独自のこだわりがある。
Chez LIerreの好きなもの。
santanaの好きなもの。
組み合わせてみよう。。。


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第2回目は「折鶴蘭」+「飾り棚」

元祖広がり系の植物といえばオリヅルラン。
南アフリカ原産だが、イギリスを通して明治初期に渡来。
江戸時代の頃はカエデやオモト、マンリョウなどが観賞用植物だったらしい。
明治初期、南蛮渡来の物に興味を持つ日本人は
このオリヅルランの姿、育てやすい強健さ、いくらでも増える子株
に興味を持ったのか、今ではどこの家でも見かけるほど普及している。
子株を隣近所にあげる。その子株を育てて子株をまた人にあげる。
そういった近所同士の触れ合い、
人と人との繋がりもあたたかい話だ。

1950年頃から観葉植物が注目をされ始め、
前回話したモンステラの流行した後、1970年代
インテリアプランツとして注目されたのがオリヅルランだった。
キレイに広がり垂れ下がる葉っぱがインテリアと凄く合わせやすい。
しかも育てやすく、容易に増やせる。
葉色も真ん中に斑があるナカフオリヅルランや、
逆に葉っぱの外側に斑があるソトフオリヅルランなどが有名ですね。
画像のオリヅルランは最近あまり見なくなった原種タイプで斑がない。
こういった葉っぱのタイプは和洋問わず合わせやすい。
だから70年代インテリアプランツとして人気があったのかも。
ただ、あまりにもメジャーになりすぎたためか
最近は少し敬遠されがち。。。かな?
こういったベーシックなプランツこそおススメなんだけどな。

毎年春にはランナーが出て白くてかわいい花を咲かせる。

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そして、ランナーに子株が付く。
この子株が折り鶴がぶら下がっているように見えるところから
オリヅルラン(折鶴蘭)という名前が付けられたそうだ。 イキだな。

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このランナーを切って植えてやれば容易に増やせる。
また、水挿しで簡単に発根する。
水挿しで出た根は水耕栽培にも強いので、
ハイドロコーンでガラスの器に植えたり色々楽しめる。
これからの季節、お気に入りの器に水を張って子株を浮かべる。
それなりに涼しげなインテリアになるかも。

今回はsantanaさんのお気に入り
「飾り棚」と組み合わせてみた。昭和30~40年代の日本の棚らしい。
そういえば、うちの祖父が置物の飾り棚として
こんな感じの持ってたな。。。皆さんの中にも結構多いはず。
それを、普段使いの棚にするのもおしゃれだな。。。
ローズウッド系の濃い色だから広がりがあるオリヅルランの緑が映える。
アルミの鉢でモダンさと明るさをプラス。

誰ん家にもある、どこにでもある。
それが、オリヅルランの強健で育てやすい事を物語っている。
珍しくて個性的で育てるのが難しいプランツを選ぶより、
ベーシックなプランツを自分なりに育て上げ、
葉を仕立て、鉢を選んで飾って楽しむ。

っていうのもいいんじゃない?

自分の感性を生かして、家具や雑貨とプランツを組み合わせ、
素敵な自分だけの空間を楽しみたい。

CL栄一郎

santanaさんバージョンはこちら → ブログ「santanaより」


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by chezlierre | 2008-07-10 00:00 | ChezLierre + santana
Chez Lierre + santana vol.1

違う色のshopでも合わせてみると素敵な空間が生まれる。
ひとそれぞれ独自のこだわりがある。
Chez LIerreの好きなもの。
santanaの好きなもの。
組み合わせてみよう。。。 


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「monstera」+「Japanese mid-century sofa」

1950~70年代、いわゆる「ミッドセンチュリー」の頃。
インテリア雑誌ではモンステラが必ずといっていいほど登場した。
皆さんもご存知、個性的な葉っぱの形。
ここ最近、またインテリアプランツとして再注目されている。
いや、流行ではなく、ずっと好きな人も多いはず。
モンステラは比較的丈夫で育てやすい植物。
しかし、よく聞くのが仕立て方だ。
一般的に幼苗かヘゴ仕立て等で購入。
でも育っていくにつれ、まとまりがなくなりどうしようといった感じだ。
僕も経験がある。
まずはモンステラの成長のしかたを知る事だ。
他の葉っぱ植物(クワズイモ、セローム、ストレリチア等)は
中心部分から次々と新芽が出る。
モンスもそう思われがちだが、違う。
伸びていく。う~ん、言い方が変だな。
みなさんもよくご存知のポトス。
あれと同じだと言えばわかりやすいかな。
あとは自分の好みで伸ばしっ放しにして、あばれた姿を楽しむか、
適当なところで切るかだ。
切ったモンスはポトスと同じで容易に根を出す事ができる。

育てやすく、耐陰性も強いモンステラ。
なのでインテリアによく用いられる。
個性的な葉っぱは、見る人によってそれぞれだ。
合わせ方によって、洋でも和でも亜でも何でもいけると思う。
他のプランツでもそうだが、仕立て方や鉢等によってバケる。
あとは見る人の受け取り方だ。
でも大事なのは自分が納得する事だ。

今回はsantanaさんのお気に入り
「ジャパニーズ・ミッドセンチュリー・ソファ」
と組み合わせてみた。
モダンリビングに合う。。。
やはり、その時代流行ったのが納得できる。

また、モンスみたいに個性的な葉っぱのプランツを置く場合、
間接照明の周りに置くと、
葉っぱの影が素敵な空間を作り出してくれる。

自分の感性を生かして、家具や雑貨とプランツを組み合わせ、
素敵な自分だけの空間を楽しみたい。

CL栄一郎

santanaさんバージョンはこちら → ブログ「santanaより」


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by chezlierre | 2008-06-12 00:00 | ChezLierre + santana